現代の韓流ブームを徹底分析!

韓流の音楽と日本のJポップとの違い。

韓流の音楽、いわゆるKポップと言われる音楽が日本の音楽とどう違うのかご存知でしょうか?韓国と日本はお隣同士なので多くの文化が共通しています。音楽もそうで、KポップもJポップも多くの部分が共通しています。けれど全く同じというわけではありません。韓流の音楽の場合、まずフックソングと呼ばれる手法を使っていることが多いという特徴があります。フックソングというのは同じフレーズを繰り返すことを言います。「ララララ」「ナナナナ」のような言葉を何度も繰り返すことで中毒性の高さを実現しています。また歌いやすく、覚えやすい曲が多いのもこのフックソングという手法が理由です。日本でもこの手法は使いますが、韓流の方が多いです。

それから韓流の曲はラップ調の物が多いと言われています。日本の曲でもラップは使われていますが、韓流の場合は曲のジャンルを問わずにラップを取りいれている曲が多く、Jポップよりも鋭さを感じるリズミカルな曲が多いです。なのでダンス向きの曲が多いとも言われています。実際韓流の曲はダンスに使われることが多いですよね。スタイリッシュな印象があるのも、ラップを曲に取り入れているからかもしれません。こういった特徴が韓流のKポップにはあります。ですが大部分はJポップと共通しているので、Jポップが好きな人はKポップもすぐ気に入ると思います。やはりお隣の国の曲ですから、日本人にとっても馴染みやすく好きになりやすい曲が多いですね。

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